菅原工業株式会社様|「面倒なことは全部お任せ」 70年続く鉄工所が、30台の法人携帯管理を白石に“丸投げ”できる理由

大分市の工業地帯に拠点を構え、70年以上にわたり日本のものづくりを支えてきた菅原工業株式会社。100名を超える従業員が働く同社では、約30台の法人携帯が日々の業務に欠かせない。その煩雑な管理・運用業務を、株式会社白石に「すべてお任せできる」と語る背景には、コスト削減以上の価値がありました。
- 課題
約30台にのぼる法人携帯のプラン管理や機種変更作業が、総務担当者の大きな負担になっていた。 - 決め手
定期的なプランの見直し提案に加え、機種変更の際には全従業員分のデータ移行や設定作業を会社に訪問し代行してくれる手厚いサポート。 - 効果
煩雑な携帯管理業務から解放され、担当者が本来の業務に集中できる環境を実現。コスト削減と業務効率化を両立。
目次
導入企業様情報
| 会社名 | 菅原工業株式会社 |
|---|---|
| ご担当者様 | 管理本部 総務・経理部 係長 橋本様 ソフト開発課 次長 越原様 |
| 事業内容 | 各種産業機械、自動車産業向け金型、建築用免震部材等の設計から製作・整備 |
| 従業員数 | 150名(大分・津久見工場合計) |
| ホームページ | https://sugahara-k.co.jp/ |

昭和16年の創業以来、製鉄機械や自動車用金型などの設計・製作を通じて、日本の産業発展に貢献してきた菅原工業株式会社。大分・津久見の両工場で150名以上の従業員が働く、大分を代表するものづくり企業です。
今回は、管理本部で総務・経理を担当する橋本様と、ソフト開発課の越原様に、法人携帯のパートナーとして弊社、株式会社白石を選び続けている理由について、お話を伺いました。
コスト削減から始まった関係。決め手は「Face to Face」の信頼感。
白石: 本日はありがとうございます。弊社とのお付き合いは、もう15年以上になりますね。
橋本様: そうですね。最初は固定費の見直しがきっかけで、付き合いのあった白石さんに相談したのが始まりでした。当時はまだ別のキャリアを使っていましたが、ソフトバンクに切り替えることでコストを大幅に削減できると提案していただいて。

白石: 当時、キャリアを乗り換えることに不安はありませんでしたか?
越原様: もちろんありました。今のように情報が多くない時代でしたから、本当に大丈夫かなと。でも、当時の担当だった安藤さん(当時の白石の営業)が、何度も会社に足を運んで丁寧に説明してくれたんです。
ショップのカウンター越しではなく、こうして私たちの会社に来て、顔を合わせてじっくり話を聞いてくれる。その対面でのコミュニケーションがもたらす安心感が、乗り換えを決断する大きな後押しになりましたね。以来、ずっと白石さんにお任せしています。
30台の機種変更も“丸投げ”。総務の「見えない負担」をゼロに。
白石: 現在、約30台の法人携帯をご利用いただいていますが、管理面で大変なことはありますか?
橋本様: 一番大変なのは、やっぱり数年に一度の機種変更ですね。約30台分の契約手続きや、一人ひとりのデータ移行を考えると、正直なところ、通常業務をしながらでは手が回りません。
もし自分たちでやるとしたら、従業員一人ひとりを店舗に連れて行くか、やり方を調べて教えるか…。想像するだけで気が重くなります(苦笑)。でも、白石さんはその一番面倒なところを全部引き受けてくれるんです。
白石: 機種変更の際は、いつも会社にお伺いしてまとめて作業させていただいていますね。
橋本様: そうなんです。新しい機種を全部持ってきてくれて、従業員一人ひとりのデータ移行から初期設定、操作説明まで、すべてその場で完結させてくれる。
私たちは従業員に「新しい携帯が来てるから、事務所に来てー!」って声をかけるだけ。まさに「至れり尽くせり」で、このサポートがあるから、私たちは安心して「丸投げ」できるんです。
最適なプランは会社の成長と共に変わる。定期的な「健康診断」で無駄をなくす。
白石: プランの見直しについても、定期的にお話をさせていただいています。
越原様: ええ、それも非常に助かっています。会社で使っている携帯なので、正直、誰がどれくらいデータ通信を使っているかなんて、私たちは全く把握していません。

それを白石さんが定期的に利用状況をチェックしてくれて、「この方はほとんど社内にいるので、もっとデータ容量の少ないプランで大丈夫ですよ」とか、「こちらの部署は出張が多いようなので、ポケットWi-Fiを追加した方がトータルで安くなりますよ」といった、具体的な改善提案をしてくれていますよね。
橋本様: まるで、携帯料金の“健康診断”をしてもらっているような感覚です。自分たちでは気づけない無駄や、より効率的な使い方をプロの視点で見つけてくれるので、常に最適なコストで運用できているという実感があります。
こちらから言わなくても、向こうから提案してくれるのが本当にありがたいです。
未来への投資。ものづくり企業の「DX」を共に歩むパートナーとして。
白石: 昨今、製造業でもDX(デジタルトランスフォーメーション)が大きなテーマになっていますね。
越原様: そうですね。これはまさにこれから取り組むべき最大の課題です。例えば、現場で使う膨大な量の図面を紙ではなくタブレットで共有できれば、ペーパーレス化も進みますし、常に最新の情報を確認できます。
ただ、正直に言うと、弊社は歴史が長い分、なかなか新しいことを始めるのに時間がかかる組織体制でもあるんです。
橋本様: そうなんです。「本当に必要なのか?」「今まで通りでいいじゃないか」という声もまだまだあって。そうしたDXの第一歩を踏み出す時の“壁”が高いのが実情です。
だからこそ、どの機種を、どんなプランで導入すれば、どれだけのコストで、どんなメリットがあるのか。その具体的な費用対効果を、社内を説得するための客観的なデータとして示してくれる白石さんのような存在がとても大きいと思っています。
白石: 業務効率化に繋がる最適なプランはもちろん、導入後の効果測定まで、トータルでご提案し、社内での合意形成までサポートさせていただきます。
越原様: ええ、期待しています。若い世代に選ばれる会社になるためにも、IT活用は避けては通れませんから。時間はかかるかもしれませんが、そのための土台作りを、これからも一緒に進めていきたいですね。
「丁寧な対応」が、次の信頼を生む
白石: 最後に、これから法人携帯を検討される企業様へメッセージをお願いします。
橋本様: コスト削減はもちろん重要ですが、それ以上に担当の方の丁寧な対応と、何かあった時に迅速に動いてくれるフットワークの軽さが、長く付き合う上では大切だと実感しています。
気軽に何でも相談できる存在がいるだけで、担当者の負担は大きく変わります。白石さんは、その両方を満たしてくれる、大分でビジネスをする上で最高のパートナーですよ。
白石: 橋本様、越原様、本日は貴重なお話をありがとうございました。
