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大松グループ 株式会社オー・エム・ケイ様|「AIより頼りになる存在」半世紀続く建設会社が、白石を“一番の相談相手”に選ぶ理由

大分市で約50年にわたり、地域のインフラを支え続ける株式会社オー・エム・ケイ(大松グループ)。建設・土木・運輸という現場主義の事業において、今や携帯電話は業務に不可欠なツールです。同社が長年にわたり株式会社白石をパートナーとして選び続ける背景には、単なるコストや機能を超えた、深い信頼関係がありました。

  • 課題
    70代の経営陣や現場従業員が、複雑化するスマートフォンの操作や高額になりがちな通話料に悩んでいた。
  • 決め手
    顧客の生活スタイルまでヒアリングし、最適なプランを提案するコンサルティング力と、電話一本で駆けつける手厚いサポート体制。
  • 効果
    通信コストを大幅に削減し、会社のDX推進まで気軽に相談できる窓口を得て、経営陣が安心して本業に集中できるようになった。

導入企業様情報

会社名大松グループ 株式会社オー・エム・ケイ
ご担当者様総務部 部長 加藤 あゆみ 様
事業内容建設・土木工事業、一般貨物自動車運送事業など
従業員数14名
ホームページhttps://www.daimatsu.jp/
トラックの前で並ぶ株式会社オー・エム・ケイの加藤様と株式会社白石担当者

昭和49年の創業以来、大分の建設・運輸業界をリードしてきた株式会社オー・エム・ケイ(大松グループ)。公共事業から民間の土木工事まで、ダンプトラックや重機を駆使し、地域の暮らしと経済の基盤を築き上げてきました。

今回は、総務部長として会社全体を支える加藤あゆみ様に、法人携帯のパートナーとして弊社、株式会社白石を選んでいただいている理由と、DX化が進む建設業界でのリアルな悩みについてお話を伺いました。

PHS時代から続く信頼。コストと手間の「見えない悩み」を解決。

白石: 本日はありがとうございます。オー・エム・ケイ様とは、もうPHSの時代からのお付き合いですね。

導入事例インタビューに答える株式会社オー・エム・ケイ総務部の加藤様

加藤様: そうですね、本当に長いです。きっかけは、会長から「付き合いのある白石さんに」ということで、法人携帯を数台契約したのが始まりでした。

当時はまだガラケーで、会長はとにかく電話でのやり取りが中心。以前のキャリアでは完全な通話定額プランがなく、毎月の通話料が結構な金額になっていたのが悩みの種でした。

白石: はい、その課題を解決できるプランをご提案させていただきました。

加藤様: ええ、白石さんから「時間を気にせず話せる“かけ放題プラン”がありますよ」と教えていただいて。コストが明確になったのは本当に助かりました。

でも、私たちが白石さんとお付き合いを続けている理由は、それだけではありません。

一番の理由は、何かあった時のサポートの手厚さなんです。他のキャリアだと店舗の予約から始まり半日仕事ですが、白石さんは電話一本で「今から行きますね!」とすぐに来てくれる。 この安心感には代えられません。

「これ、どうするん?」御年73歳と69歳の経営陣に寄り添う“ITの先生”

白石: 経営者である会長様や社長様も弊社のスマートフォンをご利用いただいています。

加藤様: はい。ただ、会長は73歳、社長も69歳と高齢なので、スマートフォンの操作には正直、不慣れなんです。以前、Androidのスマートフォンを使っていた時も、操作がおぼつかなくて。

そんな時、白石の担当の方はただ新しい機種を提案するのではなく、「会長は車がお好きで、ご友人もiPhoneを使っている方が多いと伺いました。それなら、車のナビと連携しやすいiPhoneに変えた方が、操作も直感的で分かりやすいですよ」と提案してくれたんです。私たちの趣味や周りの環境までちゃんと見てくれているんだなと感心しました。

白石: 毎日使うものですから、お客様にとって一番ストレスのない形をご提案するのが私たちの仕事です。

加藤様: 本当にそうですね。プランを見直してくれた時も、ただ「安くなりますよ」だけじゃないんです。

私たちが「とにかく電話でのやり取りが多い」という話をしたら、「それなら、通話が完全定額になるプランにした方が良いです。結果的に月の支払いは絶対に安くなります」と断言してくれて。実際にその通りになって、経理としては本当に助かりました。

だから、「画面が割れたんやけど…」なんていう些細なことでも、気軽に電話できるんです(笑)。私たちにとっては、AIに聞くよりずっと頼りになる存在です。

デジタルに苦手意識のある経営陣に根気強く寄り添ってくれる“ITの先生”がそばにいてくれることが、何よりありがたいんです。

未来への投資。若い世代が活躍できる「DX」の土台作りを共に。

白石: 建設業界もDX(デジタルトランスフォーメーション)が進んでいますが、現場でのスマートフォンの活用についてはいかがですか?

高齢経営陣へのスマホ導入・サポートについて語る加藤様

加藤様: まさにこれからの課題ですね。今はまだ、現場のドライバーは無線でのやり取りが中心です。ただ、20代の若い従業員も入ってきてくれたので、今後は彼らがもっと働きやすい環境を整えていきたいと考えています。

白石: 素晴らしいですね。その際は、ぜひ弊社にご相談ください。

加藤様: もちろんです。例えば、現場の状況を写真や動画でリアルタイムで事務所に共有したり、これまで紙だった日報をiPadで入力できるようにしたり。

そうしたDXの第一歩を踏み出す時に、どの機種を、どんなプランで導入すればいいのか、全く見当もつかない。そんな時、私たちの事業内容や従業員の年齢構成まで理解してくれている白石さんに相談できるのは、本当に心強いです。

白石: 業務効率化に繋がる最適なプランやアプリの活用法まで、トータルでご提案させていただきます。

加藤様: 期待しています。若い世代に選ばれる会社になるためにも、IT活用は避けて通れませんから。そのための土台作りを、これからも一緒に進めていきたいですね。

「丁寧な対応」が、次の信頼を生む

白石: 最後に、これから法人携帯を検討される企業様へメッセージをお願いします。

加藤様: 私が経理の立場から見て感じるのは、コスト削減はもちろん重要ですが、それ以上に担当の方の丁寧な対応と、何かあった時に迅速に動いてくれるフットワークの軽さが大切だということです。

特に経営者がITに詳しくない会社ほど、その価値は大きいはずです。白石さんは、その両方を満たしてくれる、大分でビジネスをする上で最高のパートナーですよ。

白石: 加藤様、本日は貴重なお話をありがとうございました。

インタビューを終え、リラックスした笑顔を見せる加藤様と白石の担当者
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