三信産業株式会社様|県外拠点も“丸ごと”相談。広域展開する企業が、通信管理のパートナーに白石を選ぶ理由

大分を拠点に、九州一円から関東まで広域に事業展開する三信産業株式会社。建設用仮設機材のレンタルという、拠点間の連携が不可欠なビジネスにおいて、通信環境の最適化は重要な経営課題です。同社が複数拠点にまたがる法人携帯の管理・運用を、株式会社白石という“地域”の企業に一任する理由に迫ります。
- 課題
九州から関東まで点在する複数拠点の法人携帯契約を本社で一元管理したいが、手続きが煩雑で担当者の負担が大きかった。 - 決め手
各キャリアのプランを熟知した専門知識と、県外の拠点についても相談に乗ってくれる柔軟な対応力。 - 効果
複数キャリア・複数拠点にまたがる契約を「白石」という単一窓口に集約。担当者の管理コストを大幅に削減し、迅速なトラブル対応を実現。
目次
導入企業様情報
| 会社名 | 三信産業株式会社 |
|---|---|
| ご担当者様 | 経営企画室 係長 採用担当 佐藤 未央 様 |
| 事業内容 | 建設用仮設機材のレンタル及び販売、仮設工事の設計・施工など |
| 従業員数 | 157名 (2024年11月) |
| ホームページ | https://san-sin.com/sansin/ |

1974年の創業以来、建設現場に欠かせない仮設機材のレンタル事業を軸に、日本のインフラ整備を支え続けてきた三信産業株式会社。グループ拠点は大分本社を中心に、九州各県から広島、埼玉、東京へと拡大し、地域社会の発展に貢献しています。
今回は、経営企画室で係長を務める佐藤未央様に、多拠点にまたがる通信インフラ管理のパートナーとして、なぜ地元の弊社、株式会社白石を選び続けているのか、その背景とメリットについてお話を伺いました。
「取引先」から「信頼できるパートナー」へ。すべては1台の契約から始まった。
白石: 本日はありがとうございます。三信産業様とは、最初はソフトバンクの代理店としてお取引が始まったのがきっかけでしたね。

佐藤様: そうです。10年以上前、弊社がソフトバンクショップの代理店をしていた頃からのお付き合いですね。当時は自社内で契約の管理を行っておりましたが、その後、三信産業が代理店事業から撤退するタイミングで、改めて法人携帯の契約をお願いすることになりました。
白石: その際に、他のキャリアではなく弊社を選んでいただけた理由は何だったのでしょうか?
佐藤様: もちろん、これまでのお付き合いで信頼関係があったのが一番です。それに、プランの比較検討から契約手続きまで、すべてを一つの窓口でお願いできる手軽さは大きな魅力でした。各キャリアのショップに個別で問い合わせて比較するのは、本当に手間がかかりますから。
県外拠点も“丸ごと”お任せ。本社担当者の「見えない手間」を削減。
白石: 御社は九州各県から関東まで、多くの拠点をお持ちです。県外の携帯電話についてもご相談いただいていますね。
佐藤様: はい、それが本当に助かっています。以前は、例えば北九州の営業所で携帯が故障したら、現地の担当者が自分でキャリアショップを探して対応していました。でも今は、まず大分の白石さんに電話一本入れればいい。
白石: ご連絡いただければ、私たちが現地のショップと連携して、スムーズに対応できるよう手配します。
佐藤様: そうなんです。白石さんに「北九州の○○ですが、一番近いショップはどこですか?」と聞けばすぐに教えてくれるし、事前に話を通しておいてくれる。

本社にいながら、県外拠点の状況を把握し、サポートできる。この「管理の一元化」が実現できたのは、白石さんのおかげです。担当者の手間が大幅に削減されました。
多様な働き方に寄り添う提案力。プロの視点で「最適解」を導き出す。
白石: 従業員の方々の働き方も多様で、一人ひとり最適なプランは異なりますね。
佐藤様: その通りです。内勤の者もいれば、現場に出ずっぱりの営業もいます。私たちはITの専門家ではないので、どのプランが誰に合っているかなんて分かりません。

それを、白石さんは「この方は通話が多いからかけ放題がいい」「この部署はデータ通信をよく使うから大容量プランに」と、プロの視点で的確に仕分けしてくれます。
白石: ありがとうございます。コストと利便性のバランスを常に意識しています。
佐藤様: 時代の変化に合わせて、常に新しい情報を提供してくれるのもありがたいですね。おかげで、私たちは安心して本来の業務に集中できます。通信まわりのことは、もう白石さんに聞いておけば間違いない、という絶対的な信頼感があります。
これからも、進化し続けるビジネスパートナーとして
白石: 最後に、弊社に今後期待することをお聞かせください。
佐藤様: これからも変わらぬ迅速な対応と、私たちのビジネスに寄り添った提案を期待しています。弊社もDXを進めていく中で、AIの活用など新しい課題が出てきます。そんな時、携帯電話だけでなく、IT全般について気軽に相談できるパートナーであり続けてほしいです。
白石: 佐藤様、本日は貴重なお話をありがとうございました。
